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【イタリアの建国記念日はいつ?】他ヨーロッパ歴史をざっくり知りたい人はこれだけ覚えておいて!

建国記念日とは、国が出来上がった日を毎年祝いましょう!という日であり、日本(2月11日:建国記念の日)においては国民の休日にもなっている。

さて、イタリアをはじめヨーロッパ主要国の建国記念日を確認しておこう。

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1.イタリア及びヨーロッパの建国記念日!

イタリア(共和国建国記念日):6月2日
ドイツ(ドイツ連邦共和国):10月3日
フランス(パリ祭):7月13
イギリス:ない
ロシア:6月12日
ポーランド:11月11日(民族独立の祝日)
      7月22日(ポーランド民族復活の祝日)
ベルギー:7月21日
フィンランド:12月6日
ノルウェー:5月17日
デンマーク:6月5日
オランダ:7月26日
オーストリア:10月26日
ポルトガル:10月5日

主要国がざっとこんな感じ。
イタリアは6月2日である。

じゃあイタリアが建国記念日に何をするの?というところの前に気になるイギリスの「建国記念日なし」とポーランドの「建国記念日2つ」ある理由に言及しておく。

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2.イギリスとポーランドの建国記念日

イギリス建国記念日

イギリスは建国された年でいうと1922年であるが、
月日において法律で定められた「建国記念日」というものがない。

それの代わりとなるものが
イングランドの守護聖人である聖ジョージを記念した
「ゲオルギオスの日」
宗教的な国家の日とされている。

ポーランド建国記念日

1918年11月11日は現在「ポーランド」として実在している国家としての「ロシア」からの独立をした日である。
要するにポーランドという国ができた日。
これを「民族独立の祝日」としている。

1944年7月22日はポーランド国民解放委員会(ルブリン政府)の結成を意味している。
こちらはあまり今は使われておらず、ポーランドの建国記念日としては11月11日が主に使われています。

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3.イタリアの建国記念日なにをする?

6月2日のイタリアの建国記念日、これはもちろん国民の祝日となっている。
イタリアという人柄は国単位の行事にあまり興味を示さないことはこちらの記事を読んで欲しい。

【世間には興味ないイタリア人】

しかし、首都ローマではお祭り騒ぎとなっている。
パレード、音楽隊など祝典が開催される。

それほど自分と身内にしか興味がないイタリアという人柄をもってしても、この日はそれ程大事な日なのである。

しかし、この日に企業は色々なものをPRしている。
例えば6月2日建国記念日は「イタリアワインの日」とされており、各社の美味しいワインのイベント等が各地で開催される。

⇒【】

ワイン好きの日本人はイタリア建国記念日6月2日に合わせて旅行に行くというのも一つのもありである。
本場のワインは美味しいよ、本当に。
‘’あの’’イタリアを持ってしても建国記念日はローマではお祭り騒ぎとなっているのだ。
自分にしか興味がないイタリア人も、国民全員で盛り上がるのである。

少し変わった「イタリアの人柄」を味わう為にも、そんなに日に旅行にいくのもありかもしれない。