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イタリアのセリエAのチーム一覧!日本選手は本田や長友や中田ヒデも?人柄にまつわるエピソードも!

イタリアといえばサッカー!世界最強リーグの一つセリエAがある!

日本人も多数在籍したので、親しみ深い方も多いのではないだろうか?

イタリア旅行や留学に行った際、サッカー観戦の機会もあるだろう。

そのときに恥をかかない為にもセリエAのチーム名と、活躍した日本人の歴史は抑えておこう。

【イタリア流の休日の過ごし方!】

1.セリエAのチーム一覧

・ユヴェントス
・ナポリ
・ASローマ
・インテル
・ラツィオ
・ACミラン
・アタランタ
・フィオレンティーナ
・トリノ
・サンプドリア
・サッスオロ
・ジェノア
・キエーヴォ
・ウディネーゼ
・ボローニャ
・カリアリ
・SPALフェッラーラ
・エンポリ
・パルマ
・フロジノーネ

サッカー好きはもちろん、サッカーに興味が無い人でもこの中で何チームかはご存知であろう。
このセリエAの下位リーグ組織として、セリエBもある。

そして、セリエAには日本人も多数在籍していた。
中田英寿(ヒデ)、長友佑都、本田圭佑、三浦知良(キングカズ)。

カズが先駆者となり、ヒデが日本人の凄さをヨーロッパ中にアピールした。
彼らの活躍は目覚ましかった。

【イタリア行ったらソレントへ行こう!】

2.中田英寿の鮮烈デビューを覚えているか?

そして一番活躍したのは間違いなくヒデである!

中田英寿
(なかた ひでとし、1977年1月22日 – )は、山梨県甲府市出身の元サッカー選手。元日本代表。愛称は「ヒデ」。国際サッカー評議会(IFAB)諮問委員。株式会社東ハト執行役員。一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事。観光庁「アドバイザリー・ボード」メンバー。
日本代表のFIFAワールドカップ(以下W杯)3大会連続出場に貢献。FIFA100選。アジア年間最優秀選手賞2回。イタリア政府よりイタリア共和国功労勲章(カヴァリエーレ)受章。U-17世界選手権(現在のU-17W杯)、ワールドユース(現在のU-20W杯)、U-23オリンピック 、コンフェデレーションズカップ、W杯、以上のナショナルチーム主要世界大会すべてでゴールをあげた唯一の日本人選手である。

引用:wikipedia

ヒデのセリエAでのデビュー戦は、前年度のリーグ王者の「ユベントス」。(現在でもクリスティアーノ・ロナウドが加入し、ヨーロッパの中でもチームの実力は3本の指に入る程の超強豪。)

そして、当時はジダン、インザーギ、デルピエロなどのスター選手を要していた。
なんと、ヒデはそんな厳しいデビュー戦で2ゴールを上げた。
あれはイタリア中に衝撃が走り社会現象になるほどであった。

ヒデの活躍は間違いなくその後の日本人のイタリア挑戦のハードルを下げてくれた。

本当にありがとう、ヒデ!

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3.本田圭佑もイタリアの人柄に苦しんだ?

そして、ヒデと同じくらいに日本でも話題になった男、本田圭佑。

本田圭佑
(ほんだ けいすけ、1986年6月13日 – )は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。Aリーグ・メルボルン・ビクトリーFC所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。日本代表。カンボジア代表GM。日本人アスリート初のMIT特別研究員、就任期間2年。マネジメントは実父が代表を務めるHONDA ESTILOと契約。

引用:wikipedia

本田圭佑はセリエAの名門ACミランに所属していた。
ゴールも上げたが、ヒデに比べると活躍は少し見劣りする。
しかし、彼のそこでのプロフェッショナルな人柄は、世界へ誇り高き日本人をアピールしてくれた。

本田がイタリアの人柄について苦しんだという話がある。

イタリアの遅刻グセは物凄い。

【イタリアの遅刻には理由がある!?】

本田圭佑は日本国民が皆知る程の「プロフェッショナル」である。
自分を厳しく律することで成功を納めた男。
イタリア在籍時代も遅刻なんてするはずがなかった。
遅刻をしない、日本人にとっては非常に普通の価値観である。

サッカーの練習の場にも定刻通りに行き、いつもチームメイトを待っていた。
いつも毎回、である。

それがイタリアではプロフェッショナルにうつり、話題になった。

日本という人柄は、世界に誇っていいものだと、この話は教えてくれた。

【脳のタイプで見るイタリアと日本の人柄】

いかがでしたでしょうか?
イタリアはサッカーの盛んな国であり、イタリアのトップリーグ「セリエA」については常識の範囲内で是非抑えておいて欲しい。
そしてイタリア旅行、留学に行った際は一度サッカー観戦をしてみて欲しい。

そこにはイタリアの「仲間の一致団結」という人柄が見て取れ、きっと国籍の違う日本人のあなたもその輪に必ずいれてくれるか。