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【ミケランジェロ名言】イタリア屈指の彫刻家の人柄から日本人はこの違い学ぼう!

ルネサンス期の三大巨匠についてはご存知だろうか?

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ(万能の天才)

ラファエロ(天才画家)

あともう一人がそう、ルネサンス期最強の彫刻家ミケランジェロである。

 

ミケランジェロは教科書にも必ず登場するのでご存知の方も多いだろう。

彼もまたイタリアという人柄が存分に現れている偉人であり、人柄が違いすぎる日本人は彼からも学ぶことが多い。

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1.ミケランジェロって!?

ミケランジェロ・ブオナローティ

彫刻家、画家、建築家、詩人。様々な分野で優れた芸術作品を残し、西洋美術史上における最高の芸術家の一人と見なされる。また、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロと並ぶ盛期ルネッサンスの三大巨匠の一人。

国: イタリア
生: 1475年3月6日
没: 1564年2月18日(享年88歳)

引用:名言+Quotes

あの裸の人間の彫刻は必ず一度は教科書などで目にした人もいるだろう。

そのミケランジェロはイタリアという「自由な発想を良しとし誰も否定しない人柄」にもまれて誕生したというのだ。

ダヴィンチにも勝さるとも劣らないその功績。

彼をおいてイタリアの偉人の歴史は語れない。

 

そして彼の名言も、現代社会にも通用しうるもので溢れているのだ。

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2.イタリア偉人の珠玉の名言!

 

ささいなことが完璧を生む。しかし、完璧はささいなことではない。

これは彫刻家ならではの名言であろう。

作品を作り上げるときに「え?こんなところ誰が気にするの?」

という部分にまで気を使い、それを仕上げたというのだろう。

細部に神は宿る、という言葉があるがこれは彫刻以外にも日常の仕事や恋愛、全てにおいて当てはまる原理原則なのである。
細かいところまで完璧にするんだ!という心意気が人を更なる高見へ導くのである。

 

最大の危機は、目標が高すぎて失敗することではなく、低すぎる目標を達成することだ。

ミケランジェロのスケールの大きさが伺える名言である。
低すぎる目標を達成しても何者にもなり得ないというのだ。
それはかつて誰かが通った道で、自分が通る必要がない。

彼の目に映る高すぎる目標は広大な砂漠のその先にあり、それこそが「ダビデ像」だったのだ!

【イタリアのしぶとく粘る力が成功の鍵!】

3.日本はこの人柄を学べ!名言!

 

我々日本人に特に効きそうな名言を置いておく。
イタリアという人柄から日本との違いを感じて欲しい。

 

私は神の特別な光のなかで生き、そして愛す。

日本人はしばしば他人の目を気にしながら生きる。
その日本人の特有の人柄はときに、自分のしたいことをできなくなってしまう。
「他人の人生」を生きている人のなんと多いことだろう。

このミケランジェロの名言からは、「自分の中に住む神を信じろ」と諭してくる。

他人ではなく自分自身を信じろ!というのだ。

そうして他人から狂ったように見える人生こそが、この世に何か価値を残せるというのだ。

 

私がこの芸術の域に達するまでに、どれほどの努力を重ねているかを知ったら、芸術家になりたいとは誰も思わないだろう。

 

日本人は成功者に対して、妬み嫉みという感情をしばしば抱く。

それは成功者が輝かしく見えて他ならないからである。

しかし、そんな成功者というのは人が想像できない程の血反吐努力の末に成り立つというのだ。

その陰の努力を見ようとしてみよう。

批判なんてできないはずだ。

そして足を引っ張らず、成功者の良い部分を吸収する生き方を選ぼう!

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ミケランジェロ、彼もレオナルド・ダ・ヴィンチに次ぐ天才である。
しかし、天才を天才という言葉で終わらせては行けない。

尋常じゃない程の苦悩葛藤という「努力」がそこにはある。

そして日本人はこの「他人の目を気にせず自分を信じて生きろ」という彼のメッセージを肝に命じよう!

イタリアの偉人達のお人柄から学べるものは何にも代え難いはずだ!