恋愛

【イタリア偉人】恋愛に効く?マルコ・ポーロの人柄に見るより良く生きる方法!大切なのは◯◯する力!

イタリアが輩出する偉人の他国とのレベルの違いは計り知れない。

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【ミケランジェロの人柄!】

そして、忘れてはならない偉人。
その名もマルコ・ポーロその人だ!

日本に住む我々は、彼の人柄から非常に多くのことを学べる!

彼の生き様は特に恋愛に効く!

今回はイタリアの偉人の生き方や名言を「恋愛」に活かす方法として解説していく。

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1.マルコ・ポーロって何者?

マルコ・ポーロ

イタリアの旅行家。
1271年陸路で中国に向かい、元の上都に到着。
フビライに厚遇されて17年間滞在し、各地を旅行。
1295年に海路でベネチアに帰国。
のちジェノバとの戦争で捕虜となり、獄中で「東方見聞録」を筆録させ、東洋事情をヨーロッパに紹介した。日本テレビの日本人が好きな偉人100人に選ばれている。

引用:Wikipedia

教科書に必ず出てくるため、彼の名前を知っている人も多いのではないだろうか?
歴史上最大の旅行家である。

彼の名言や人柄が「恋愛」にどう役に立つというのだ?

【イタリア流!好きな人を口説くマインド!】

【日本女子にイタリア男子をススメる理由!】

2.マルコ・ポーロの恋愛に効く名言その1!

私が見たものの、半分も話していない。

恋愛は好きな人、気になる人がいるということ。
そもそも「相手ありき」の分野なのである。

そして恋愛は異性とのコミュニケーションの成功を通じてしか成功し得ない。

逆にいうと相手と適切なコミュニケーションが取れなかった場合、その恋愛はほぼ絶対に成功できない。

基本は聞くことに徹すること

マルコ・ポーロのこの名言を反面教師的に捉えよう。

相手に好感を持ってもらおうと思えば、相手に話させて気持ちよくなってもらうのが一番だ。
「話したいことの半分も話していない」いや、半分も話したら好きな人が逃げていっちゃうよ!?

語れることが多い人になれ!

「経験したことの半分にも満たない」
それ程に様々な経験をし人としての深みを手に入れよう

恋愛において上記のようなテクニックも勿論大事だ。

しかし、それ以上に「この人何なの?」とミステリアスに思わせるくらいに経験を蓄積すれば、テクニックに頼らずとも「本当の意味で」モテるようになれるのだ。

【経験の中で失敗するときはこの考えで乗り切れ!】

3.名言その2!日本人もこの人柄から学ぼう!

旅は私の学校だ。
自分の目で見、自分の頭で考える。

周りの評判は気にしないこと!

自分にとって大好きな人がいたとき、気になるのは周りの評判だ。
あの人実はこうよ?とか、ネガティブな情報がしばしば入ってくるだろう。
しかし、大事なのは自分の気持ちだ。

その人のことが好きなら、その人を信じよう。
その人との実際の経験を実際に見たのはあなたでしょう?
他人の意見よりも自分のその人と接し合った体験こそが正しいのだ。

恋愛は経験値が全て

マルコ・ポーロも世界を旅したからこそ「東方見聞録」という歴史に名を残す大著書を書き上げることができた。
これはマルコが色々なことを体験し、その経験値の多さが為せるわざということに他ならない。

こと恋愛においても異性との経験値が、目の前の異性の善し悪し(自分にとっての)を本当に正しく判断させるのだ。

そしてそれに加えて、その経験値による自分の恋愛偏差値の向上こそが、高嶺の花を落とせる鍵となるのだ。

【オデュッセイアを読んで生きる勇気を!】

 

いかがでしょうか?
恋愛大国イタリアの偉人の名言や人柄を恋愛に役立てる方法について解説させて頂いた。

てっとり早い話、マルコ・ポーロ程の偉大な人になることができれば、異性があなたを放っておくことなんてない!

その為に何をすれば良いかといえば、経験値をたかめることだ!
失敗したっていいじゃないか?失敗数を稼ぎに行く気持ちで物事に取り組んでいけ!

いつかその失敗は成功への尊い経験となる!