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【イタリア人は嫌なことは先送り!】いいのそれで!?「今」に集中して問題には正面衝突して解決せよ!

イタリアの時間軸には今しか存在しない。未来を悲観することも、過去を悔やむことも無い。

今が良ければ、オールオッケー!って人柄だ。

 

しかし、そんなイタリア人は嫌なことを先送りにし、その結果…。

⇒イタリア人の頭には「今」しかないのか!?

1.問題に直面したとき、人の本性は出る

 

生きていれば、調子が良いときもあれば悪いときもある。

調子が良いとき、いわゆる「順境」のときは、どんなこともうまくいきそうな気がする。

そして実際、やることなすことが良い方向に向かう。

 

そういう時というのは思い悩むこともなく、人生に対してシビアに向き合うことも少なくなるであろう。

 

一方問題に直面したときはどうだろう。

いわゆる「逆境」というやつだ。

 

そういう時にこそ、人の「本性」というものが出る。

 

順境、逆境、その概念は万国共通である。

イタリアも日本も関係ない。

 

逆境のとき、「今が楽しければそれで良い」と考えるイタリアは、問題に直面したときにどのような行動を取る傾向が多いのか?

⇒遊びの時に「今」に重点を置けば充実するという話

2.イタリア人が問題から逃げ続けた結果

想像に容易いかもしれないが、イタリア人は「嫌なことを先送り」にする傾向にある。

それは、今が楽しければそれで良いと考えた結果の行動である。

よく言えば自分に正直であり、悪く言えば自分に甘い。

そして、問題が大きくなって、その火消しができなくなっている場合もある。

 

恋人に別れを告げる時

 

例えば妻がいるにも関わらず、自分に好きな人ができて別れを告げなければならないとしよう。

いわゆる、そういうときイタリア人の取りがちな行動というのは「別れを告げる」という行為の先送り。

そうした結果、10年来の愛人などがいたりするのである。

妻からすると10年間裏切られ続けたということ。そして、その最愛の妻への関係修復も取り返しがつかない。

それは、はじめの段階で嫌なことに向き合わず先送りに結果に過ぎないのだ。

⇒イタリア人の恋のはじまりは多い!当たって砕けろ!

3.正面衝突することでしか物事は前に進みやしない

 

イタリアの人柄が悪く出てしまった面ではないだろうか?(全員が全員そうであるというわけではない

 

日本人は二股や浮気を良しとしない文化が根付いており、別れ話もしっかりと切り出す人が多い傾向にある(日本人にもだらしない人もいる)。

 

しかし、国民の傾向としてはイタリアと日本はこういう傾向にあるという話なのだ。

人柄が違うだけで、問題が起きたときの対処・結果も変わってくるのである。

どっちが良い悪いという話ではない。

 

そして問題を本当の意味で解決しなければならないとき、

辛いかもしれないがその問題に「正面衝突」することでしか解決には至らない。

このイタリアと日本の人柄の違いからはこう学ぼう!

問題の深刻さを吟味した上で、「今」対処する、「後」で対処すると決めていこう!

そうすればストレスも最小限に済むだろう。

 

以上の判断がつけることができれば、イタリアと日本の人柄の良い部分だけを取り入れることができ、ストレスも少なく誰に迷惑をかけることなく生きていけるのではないだろうか?

 

イタリアと日本の人柄は本当に水と火くらいには違う。
双方の良い所だけを取り入れることができれば、ストレスも最小限に遊びにも仕事にも非常に良い影響を与えてくれるのではないだろうか?