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【ローマ】イタリアの首都はこんな人柄!北と南でこんなにも違う!

イタリアの首都といえばローマである。ローマを聞いたことが無い人はいないのではないだろうか?

ローマと言えば、ヨーロッパ文明の発祥の地であり、大人気の観光地でもある。

じゃあ、そのローマに住む人たちの人柄っていうのはどういうものなのか?

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1.同じ国でも、人柄って違うの!?

 

国単位で見ても、人柄の違いっていうのは顕著である。

同じ国でも、その国の面積は広く、そして何より済んでいる人のルーツが違うからである。

 

たとえば、アメリカで見てみると、元々はイギリスの地を引く人が開発していったのが始まりである。

そして、その人々が今のアメリカの状態にしていったのである。

 

アメリカンスピリットやアメリカンドリームと聞けばどのようなことをあなたは思い浮かべるだろうか?

多くの人が「挑戦」であるということである。

その「アメリカンドリーム」を追求するも人のルーツであり、起源というのが何を隠そう元々の移民してきたイギリス人なのである。同じイギリス国内に住むイギリス人の中でも「挑戦することが大好き」なイギリス人が作ったのが、アメリカという国と言っても過言ではない。

⇒イタリアの地に流れるアメリカンスピリッツとは?

2.日本国内だけで見てもこんなにも違う!

 

挑戦者によって作られた国、アメリカ。

そうであれば今に生きるその祖先達が挑戦好きが多く「アメリカンドリーム」を追いかけるのもうなずけるってもんだ。

こうして国民のルーツは作られている。

 

じゃあ日本の国はどうかというと、やっぱり都道府県によって人柄やルーツが全く違うのである。

 

例えば、北海道民は「アイヌ民族」がルーツにあると言われている。

そして沖縄は、本州からも大きく離れており、「首里城」など本州や北海道では見られない「中国」っぽい建造物などもある。

 

そして、沖縄は集合時間などの決まりに対して「緩く」考える傾向がある。

日本という国は「時間厳守」の意識が他国に比べて強い傾向にある。

⇒イタリア人の遅刻グセには驚くべき理由があった!?

3.イタリアの南北でお人柄は変わるの!?

 

沖縄は日本にとっての「イタリア」とも言える。

 

さて、イタリアといえば首都、ローマ。

 

その前に、イタリアの国内のお人柄事情について。

 

結論から申し上げると、イタリア国内において

 

北に行けば行く程、決まり事をなどをしっかり守る「日本」的傾向が強く

 

南に行けば行く程、自由奔放な「イタリア」的傾向が強い

 

例えば北でいうとミラノトリノヴェネツィアボローニャなどがある。これらの地方は「日本」的傾向が強く、イタリア国内においては勤勉な人が多い。

 

南でいうとシチリアカンパーニアナポリカラブリアなどがある。これらの地方は「イタリア」的傾向が強く、自由奔放な人柄がイタリア国内でも特に際立つ。

 

さて、その気になるローマであるが、そのイタリア国内において中間部に位置する。

ということは、南北のお人柄が程よくミックスされているということ。

イタリアのお人柄を程よく味わえるという点でも、観光にもってこいである。

そしてヨーロッパ文明の発祥の地でもあるから、日常に疲れた日本人は一度行ってみることを強くお勧めする。